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2014.02.06 Thursday

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    ビジネスライクに医療を見る目

    2014.02.06 Thursday

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      JUGEMテーマ:医療崩壊
      まして医療機関という病んでいる人を対象とする組織において、患者の前で仕事以外の会話をする、その会話が患者の耳に入るなどということは絶対に許されるものではありません。
      しかも、医療機関は患者にとって最高レベルの個人情報が集積する場所であり、スタッフの何気ない私語が、どこでどう大きな間藤につながるかもわかりません。
      そんな場所で、患者に聴こえるような私語を交わすということは、そのスタッフに危機意識が欠如している証拠であり、それだけを理由にその病院を選考対象から外しても後悔することはないほどです。
      また、すでに触れましたが、看護師同士が患者の前で医師の悪口を言い合う、あるいは逆に医師が患者の前で「あのナースはダメだな」などと批難する−そんなことを経験したら、やはりその医療機関も理想的な医療が行われているとは考えにくいと言えるでしょう。
      確かに、医師や看護師といえども人間です。
      同じ職場の職員に対して不満を持つこともあるでしょうし、愚痴の一つもこぼしたくなることは理解できます。
      しかし、それはあくまで「内輪の事」であって、患者の前でする話ではありません。
      スタッフ問に不協和音が生じていることを知った上で、大事な命をその人たちに預けることなどできるはずもないことです。
      こうした医療以前看護以前の問題、もっと言えばしつけのレベルのことが備わっていない医療従事者が、悲しいことに少なくありません。
      これも古くからの「診てやる」「治してやる」といった、医師が患者を見下すことが当たり前だった時代の残浮ですが、こうした輩が早く淘汰されるためにも、こんな経験をしたときに患者の側が毅然と医療機関を切り捨てることが大事なのです。
      繰り返しますが、日本の医療水準は高いレベルで括抗しており、その病院でなければ、その医師でなければ治せないというケースはきわめて稀です。
      嫌な思いをさせられてまで、我慢してそこに通ったり入院したりする義理は患者の側にはありません。
      もう少し患者の側もビジネスライクに医療を見る目を持つ必要はあるでしょう神経内科 求人
      私たちはタダで治療をしてもらうのではなく、日頃支払っている健康保険料と自己負担分という出費の見返りとして治療を受けるのですから、卑屈になる必要は微塵もないのです。

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